1分で読める テロップと字幕の違い

過去の記事でも同じ題材で書いたことがありますが今回はその補足

動画におけるテロップと字幕の違いについて

過去の記事と合わせて読んでみてください

編集ノウハウ!テロップと字幕の違い

動画をご自身で編集している場合、 テロップを入れて内容をわかりやすく伝えたいなと思う時があると思います。   そんな時、皆さんはどんなテロップ(文字)を入れています…

簡単にいえば

字幕・・・登場人物の発した言葉などをそのまま文字に起こす

テロップ・・・強調したいコメントをピックアップして文字にしたり

       情報やポイントをまとめたデザインで出す

テロップの例

強調したいコメントをピックアップ

情報やポイントをまとめたデザイン

字幕の例

登場人物の発した言葉をそのまま文字に起こす

特に演出はなく、文字起こしされている状態は「字幕」。

さらに、字幕とよく似ていますが「テロップ」に分類されるものもあります。

それが「コメントフォロー」と呼ばれるもの

「コメントフォロー」は言葉の通り、人が発した言葉(コメント)をフォローする意味で使われます。

コメントフォローの例

同じデザインでコメントを文字おこししている字幕に対して

コメントフォローは強調したい箇所に色をつけたり、大きさを変えたりして

演出を加えているのがポイントです。

視聴者が視覚的にコメントを理解しやすくする効果があります

(文字数が多くなると見にくくなるので注意が必要です)

使い分けて、ぜひ動画を面白く演出してください!

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